
お風呂でストレス解消! リラックス・リフレッシュ出来るお風呂タイムのさまざまな活用法をご紹介します。
私たちは毎日、学校や職場でいろいろなストレスを感じながら暮らしています。
ストレスは作業の効率を下げ、心身を圧迫し、時には精神的に参ってしまったり、さらには免疫力を低下させると
言われています。
しかしストレスは特別なことをしなくても、ある程度は入浴で解消することもできます。
毎日の平凡な行動の1つではありますが、体を清潔にする事だけでも爽快感が得られ、血液の循環を良くし新陳代謝も
活発になり、心も体もリフレッシュできます。
お湯の温度は、リフレッシュしたい時は42℃以上の熱めのお風呂で交感神経系を活発にして、体と頭を活動モードに しましょう。 疲れを取り、リラックスしたい場合は副交感神経系を優位にするため、少しぬるめの39℃くらいにしておくと、血圧の 変動もあまり無く、心身ともに落ち着くことができます。 そしてゆったり20分程度、体の表面だけでなく内臓までしっかり温めて、新陳代謝も活発にします。
しかし心に疲れのある人の傾向として、お風呂に入るのが面倒になり、できるだけ簡単にすませてしまう場合が あります。そういう場合は逆に、いつもの入浴だけでなく、気分転換や効果的にリラックスできる手法を取り入れて みてはいかがでしょうか。
今日受けたストレスは、その日のうちにとりたいものです。 リラックスして幸せな睡眠につなげたり、効率よく疲労回復できるような、お風呂タイムのさまざまな活用法を ご紹介したいと思います。